【7月18日「奈良の声」読者会のお知らせ】記事や身近な問題について語り合い 消えゆく地域資源・水辺テーマに記者が話題提供も

写真は今年4月の第3回読者会の様子
ニュース「奈良の声」の読者有志が開く読者の集い「奈良の声」読者会(第4回)が7月18日午後2時から、奈良県王寺町のリーベル王寺で開かれます。浅野詠子記者が「消えゆく地域資源の水辺」をテーマに話題提供するほか、「奈良の声」に対するご意見や参加者の皆さんが地域で抱える問題を題材に語り合います。誰でも参加できます。
浅野記者による話題提供では、郡山城の外堀跡のうち自然の雰囲気を残していた唯一の「高付上池」が最近、道路建設のため埋め立てられたことや、万葉ゆかりの奈良市の率川が戦後、下水道ための暗渠(あんきょ)になってしまったことなどを例に、市民参加型で地域資源を保全する道筋を考えます。
【日時】7月18日(土)午後2~5時、終了後に希望者の方で懇親会
【会場】奈良県王寺町久度2-2-1、リーベル王寺東館5階・町地域交流センター、フリールーム1(王寺駅直結のビル、駐車場あり〈有料〉)
【参加費】500円、申し込み不要
【「奈良の声」記者出席者】浅野善一、浅野詠子
【問い合わせ】高桑さん、電話0745-72-0632
読者会主催者の世話人の皆さんから一言
◆高桑次郎さん
現在河合町が主催する二つの委員会委員と四つの自主的な活動グループの一員として活動しています。その中で「奈良の声」を配信いただいていることは、他自治体の状況を知る大きな情報源であり、活動の指針としても力をいただいています。この、読者会もまたみなさまのお声を聴かせていただけて感謝しています。
◆田畑和博さん
河合町で生まれ育ちました。夏は毎日大和川で泳ぎました。きれいな砂にはカジリという魚がいました。おばあさんが煮つけました。これは絶品でした。子どもの頃、自衛隊が来て川をなくし農地にしました。大和川の水が涸(か)れたり、あふれたりして、また川をつくりました。
◆池田美保子さん
先日、8年前に買った全自動洗濯機のお湯取り機能がおかしくなり、お湯取り用のホースを取り換えました。その時、電気屋さんに今の洗濯機にはもう付いていませんよと言われました。節水は言わなくなったのでしょうか。節水というより水道代節約のほうがベストかも? ホースを換えるだけで今まで通り使えるようになりましたが、器用な人ならホースを外して掃除すれば0円だったのではないかと思いました。






